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20100903:『踊りに行かないで』チケット料金掲載しました! 20100902:『踊りに行かないで』稽古日誌できました! 20100819:外部活動情報を更新しました!
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田坂です。 踊りに行かないで、なんて局地的に挑戦的なタイトルをつけてしまいました。いえ、決して挑戦しているわけではないのです。踊りに行ってもらって構わないですし。我々も踊りますし。ただ、踊る阿呆に見る阿呆、という囃子言葉を思うとき、我々は常に見る阿呆のことをないがしろにしてきたのではないか?同じ阿呆って、見てる側はそう思ってるのか?そもそも阿呆ってちょっと言い過ぎじゃないか?そんなことを、考えてみたいと思っています。
今回は東京にも持っていきます。でも、そのことをあまり意識せず作りたいと思っています。それは、東京に行く、ということを祭りではなく継続にしたい、ってことだったりします。地域から発信をする、という最近の風潮に照らしあわせても、東京に行くことを目標にするのはなんかずれてる感じがします。東京から見に来てもらうことを目標にする方がいいような気がしています。そんな気持ちで今回は頑張ります。
今回から、演出名義を木村だけにしています。今後の作品づくりのことを考えた上での、小さな小さな改革ではあります。がらっとではないと思いますが、なにかが変わるかもしれません。変わらぬ場所は安心してもらって、変わった場所はより楽しんでもらえるようにしたいと思ってます。
言いたいことがたくさんあって、長くなってしまいました。それでは劇場でお待ちしてます。 |
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「踊りに行ってくる」そう言い残して彼女は消えた。ものすごくセックスが好きな女だった。家のことは全部僕がやっていたから、なにも困ることはなかったけど、毎日のようにしていたから、それがなくなって辛かった。でも、彼女はどうして踊りに行ったまま帰ってこないの?そんなことを考えているうちに、僕は踊りってものがだんだん憎たらしく思えてきた。芸術と、セックスと、なくてもいいはずのことにばかり、僕はいつも振り回される。憎んでもいい、叩いてもいい、愚痴ってもいい。 でも、お願い。踊りに行かないで。 |
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北拓晃/ぽち/真吉(フリー)/手島曜(14+)/矢ヶ部哲(エビビモpro.)/田坂哲郎 |
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◆福岡公演:ぽんプラザホール◆
開演時間
2010年10月22日(金)〜25日(月)
22日(金) 19:30
23日(土) 14:00/19:00
24日(日) 14:00/19:00
25日(月) 14:00
料金
一般前売 2,500円 当日 2,800円 学生一律 1,500円
初回昼割 2,000円(23日14時開演分限定)
ペア割引 4,500円(前売のみ受付)
学生5人以上割 1,000円(5人以上でお越しの学生のお客様は、お一人様1,000円でご入場頂けます。/前売のみ劇団にて取扱)
リピーター割 1,000円(半券をお持ちください)
◆東京公演:劇場HOPE◆
開演時間
2010年11月12日(金)〜14日(日)
12日(金) 19:30
13日(土) 14:00/19:00
14日(日) 14:00
料金
一般前売 2,500円 当日 2,800円
学生一律 1,500円 当日 1,800円
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『おんな』の持つかわいさと残酷と無責任さ、ひっくるめて愛してます。
一貫して女性に重要な役割を与えて作劇を続けてきた非・売れ線系ビーナス。主宰であり男性座付作家の田坂哲郎と共同演出を行っていた木村佳南子が、新たに劇団専属演出家となりお送りする新生非・売れ線系ビーナス第1作目。
さらに!!同じく女性にこだわって作品をつくり続けてきた、指輪ホテル女性芸術監督:羊屋白玉さんをドラマドクターに迎えての自信作です!!
『日本の女性』のイメージと大きく逸脱した人間が立ち現れたとき、 『おとこ』は受け入れる?受け入れない?
羊屋白玉
1994年「指輪ホテル」の設立に立ち会う。以来、すべての作品の劇作、演出をつとめる。ニューズウィーク日本誌において「世界が認めた日本人女性100人」の一人に選ばれるってなんかそれすごくねえ!?
以前、指輪ホテルがイムズで「こわれゆく女」を上演したときに同時開催したワークショップに田坂、樗木、ぽちが参加したのが出会い。指輪ホテルの作品を見ると、「女の子ってやっぱりミステリアスでわけわかんない。けど好き!」と田坂は思います。 ご本人は、みめよし、スタイル良しのとっても魅力的なお姉さんなのです。
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ゲッサン連載中の漫画家、横山裕二さんにチラシをデザインして頂きます!
横山専務のHPではWEB漫画も連載中ですよ!⇒習慣マングローブ
横山裕二
元々はビッグコミックスピリッツで「横山専務」名義にて漫画を描いていたらしい。現在はゲッサンにて「いつかおまえとジルバを」というギャグ漫画を連載している。
田坂が中学生のころ、一緒にお芝居をしていたという縁で今回チラシを書いてもらうことに。当時は裕二、確か大学生だったよね…、ってことは、もう 三十路越えたんすか!
「いつかおまえとジルバを」おもしろいので、皆さん読みましょう。
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